油断大敵!気づかないままに紫外線を浴びていませんか?

部屋の中で紫外線を浴びることも

「外出さえしなければ紫外線を浴びることなんてない!」そう思い込いんではいませんか?紫外線には3つの種類があり、波長の長い紫外線a波は窓ガラスを透過して部屋の中にも侵入してきます。窓際の日当たりの良い場所で1日を過ごしていると、知らないままに大量の紫外線を浴びてしまうことだって考えられます。部屋の中で過ごすときにも、窓際に長時間とどまらないように意識づけを行うことが大切です。できるだけ窓際から離れて、太陽光が届かない場所にいるだけなので簡単ですよね?

曇っていても油断大敵

雲ひとつなく晴れ渡った青空の日には外出前に念入りに日焼け対策を施すけれど、曇っていて太陽が雲に隠れている日だと、「UVケアにいまいち気合が入らない」という人も多いのではないでしょうか?しかし、生活紫外線と呼ばれるa波は、分厚い雲だって簡単に通過してしまいます。晴天の日も、曇りの日も地上レベルでの紫外線量はほとんど変わらないというデータもあります。だから、曇りの日だって紫外線対策を怠るわけにはいきません。

涼しかったからではすまされない

気温が高い日も、その逆に気温が低く過ごしやすい日も、地上に降り注ぐ紫外線量はほとんど同じです。涼しい気候だと、何となく紫外線も弱いのではないかと思いがちですが、紫外線量と気温はほぼ無関係だと言って差し支えありません。気分的に涼しい日や寒い日だとUVケアをサボりたくなってしまいますが油断大敵です。気温に騙されないように注意しましょう。ちなみに、夏場に比べて気温が下がる10月や11月にも紫外線a波の量はそれほど変わらないというデータもあります。秋や冬でも気が抜けないですよね。

しわの治療は肌の弾力性を回復させることが治療効果の向上の条件です。特に顔のしわは肌の傷みに比例して発生するため、肌の状態の改善を重視する必要があります。